事前の予防が大切!インターネットでのトラブル

誹謗中傷は他人事じゃない?!

ネットにおける誹謗中傷はよく話題になりますが、問題なのは誰にでも起こりうるということです。

匿名のSNSでも自分が標的にされると気持ちのいいものではありません。しかも、誹謗中傷の場合は事実と違っていても広まってしまうのが怖い点です。

そこで大切なのが普段からの予防なのです。

普段からキャラを作ったりしてオーバーな表現や自慢などをしていると当然狙われてしまいます。自然な感じを心掛けましょう。万が一、誹謗中傷されてしまったら、それまでの自分の態度が肝心になってきます。まともに活動していれば、あり得ない事を言われても信じる人は少なくて済むからです。逆に普段から大げさな話をしているようでは周囲に信じてもらえません。

個人情報の非公開も大切な予防策

実名での利用を原則としたSNSでは仕方がないが、匿名(ハンドルネーム)で利用できるSNSでは個人情報を守ることも大切です。

いざとなれば匿名なので炎上してもアカウントを消すことができますが、ちょっとした誹謗中傷ではそうもいきません。誹謗中傷するような相手はリアリティを出すために嘘の中に事実を少し混ぜてくるのが常套手段。そうさせないためにも個人情報はしっかり管理しましょう。

例えば、画像だけでも注意点はあります。買ったばかりのスマートフォンなどはカメラとGPSが同期していて、写真を撮ると位置情報が付いてしまいます。そのままアップしてしまうとどこで撮影したかがすぐに分かってしまうので、自宅などでそうなったら大変です。

トラブルに巻き込まれないために普段から気をつけてください。

ネット誹謗中傷を受けたら、誹謗中傷の書かれているサイトをスクリーンショットするなどして保存し、物的証拠とすることが望ましいです。