人に見られたくないものはどうやって管理する?

インターネットで流れてしまう情報

インターネットから流出してしまう個人情報が今社会問題になっています。ネットショッピングが主流になっている現代では、パソコンの画面でクレジットカードのカード番号を入力することもよくあることですよね。ログインIDとパスワードを入力しなければ、本人確認はできないことになっていますが、果たして本当に安全なのでしょうか。システム上のセキュリティが万全であったとしても、個人のパソコンがウイルスにさらされている場合だってありますよ。プライバシーの流出はあり得ない…なんて安心してしまっては駄目なんです。

盗撮なんて言う犯罪もある

秘密にしていることほど知られたくないはずです。秘密にしていることはとても恥ずかしいことかもしれないし、誰にも教えられない楽しみかもしれません。隠した物の場所は自分だけしか知らないはずですから、自分の部屋のどこに秘密があるのかを知っている他人がいたら、その部屋が盗撮されている可能性があります。便利な世の中になったが故に、マイクロスコープなどのハイテク機器を犯罪に使うことだってできるんです。もしも盗撮の被害に遭ってしまったら、プライバシーの保護のためにもできるだけ早く警察に通報するべきでしょう。

メモに書かれた情報もプライバシー

自分の身を守ることとプライバシーを守ることは同じです。持っているプライバシーって人によって違いますが、プライバシー自体は誰にとっても大切なものであるということは間違いないはずです。メモに書かれた情報がたった一言でも、それがプライベートな秘密であれば、プライバシーとして保護しなければなりません。重要な情報を紙ベースのメモなどに残した場合は、その処分も確実に行わないとプライバシー流出の原因になりますよ。

シュレッダーとはいらなくなった書類を細かく切り刻んでくれる機械です。書いてあった文章などが再び読まれることのないよう、主に秘密保持のために使われます。